劇的変身!人気のアパルトマン風のインテリアコーディネイト!

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カラーにこだわればよりこなれ感を演出出来る

色と人の感情について

普段何気無く見ているものには全て色があります。人は通常180万色の色を認識出来ると言われ、その色は時折感情に訴えかける事もあります。
赤みを帯びた色、いわゆる暖色は温かさや興奮を与えます。壁一面が暖色になった部屋だと時間が過ぎるのが遅く、室温が高く感じられます。また興奮状態になるので、寝室などリラックス目的の部屋に多く配置するのは良くありません。
続いて青みを含む寒色は暖色の真逆で、冷静さや冷たさを与えてくれます。時間が早く感じる効果があるので、病院などの待合室は寒色になっている事が多い様です。
色の効果を考えながらインテリア配置をしていけばミスマッチになる可能性は低く、その部屋の効果を最大限に高めてくれます。

アパルトマン風の住まいに合うカラーは?

昔は現代よりも印刷技術に乏しく、且つ古くなったものを使い続けていました。その為原色よりもくすみがかった色のインテリアが多く、それがシックさを演出しています。
アパルトマン風に彩るのなら原色よりもくすみがかった色を選択すると良いでしょう。壁紙はモノトーン、またはグレーやこげ茶を選ぶとシックな雰囲気が作れます。小物に関してもグレーやカーキも良いでしょう。真っ白よりもアイボリーや生成り色だとレトロ感も出ますし花柄とも相性が良いので、使い回しにも便利です。
指し色として明るい色を使うのも良いですが、この場合はやや薄めのペールトーンのイエロー、またはピンクを取り入れると統一感を崩さずに部屋に馴染んでくれます。


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