劇的変身!人気のアパルトマン風のインテリアコーディネイト!

>

そもそもアパルトマン風って何?

ちょっとした小物でセンスを出す

人の感性と言うのは十人十色です。特にセンスと言われる部分は、その人の生き様や表現と言っても良いので、磨くのはとても大変と言われています。
インテリアを含むクリエイティブ分野ではこのセンスが重要だと言われていますが、アパルトマン風の住宅を演出する場合どの様なセンスが必要でしょうか?
アパルトマン風と言うのは、パリの庶民的でちょっとしたオシャレを指します。例えば壁にポスターやポストカードを無造作に飾るだけでも良いのです。パリでは一つの花瓶や花器に多くの種類の花を活けるのが良いとされています。花器は高価なものではなく、グラスや水差しでラフに飾るのがアパルトマン風です。
これを機にお花とインテリアに取り入れてみませんか?部屋が明るい印象になります。

無機質な空間に彩を

日本では古くなったものを捨てて、新しいものを飾るのが一般的です。パリはその逆で、一度捨てられてしまったものや古いものをアレンジして使う習慣があります。
例えば古くて使われなくなった椅子にペンキを塗り直して使う、座れないほどの耐久性ならインテリア小物として飾る。ペンキ塗りくらいなら初心者にもハードルが低く、且つコストもかからないのでおすすめです。DIYが出来る環境なら、古くなったものをリメイクして使い続けるのも良いでしょう。
無機質な壁やスペースに、これらのインテリアを配置する事でレトロなのにどこか温かい雰囲気が生まれます。
パリのアパルトマンではペットを飼っている方も多く、お互いが快適に住める様なDIYも人気を呼んでいます。


この記事をシェアする
TOPへ戻る